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小説部 【Loneliness】

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#小説部
こんばんはぁ〜〜!!!!!!!!! 星那🫧🌧️だよぉ〜!!!!!!!! またまた、続き出しちゃいますっ!! みんな見てくれてありがとう!!!! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ⚠︎この物語は、実在の団体を使用していますが、ご本人様とは一切関係ありません 夢物語なので、苦手な方は、今すぐこの画面を消してください。 批判・暴言コメントは受け付けません。ご了承ください。 上記の内容を理解した上で物語をお読み下さい。 もう一度言います。夢物語です。苦手な方は、ここに来ないでください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ー滉斗sideー 遅れてやってきた俺らも、 タキシードの姿に着替えさせられて、渋々教室の中に戻った。 元貴「……似合ってんじゃんww」 若井「……肩で笑うのやめろ」 元貴がたまにからかってくるのどうにかしたい。 元貴「そろそろ出てくるんじゃない?」 若井「別に俺は…」 「関係ない」と言いかけたとき、奥のカーテンが開いて、 メイド服を着た琉那が出てきた。 女子「若井くん、大森くん、お待たせ!」 女子「琉那ちゃん、準備OK!」 琉那「いやいや、私はそんなっ___」 琉那はクラスメイトに手を引かれて、俺を見ては動きが止まっていた。 琉那「…滉斗……」 俯きながら言う琉那はいつもと違くて、少し緩く巻かれた髪、 ほんのり色付いたリップもついていて。 若井「……そんな格好で絶対一人でうろつくなよ…」 琉那「……えっ、?!」 琉那は顔を上げて目をぱちんと大きく開く。俺はただそれだけ言って、 クラスメイトに言われた通り次の自由時間まで仕事をした。 女子「若井くん、大森くん、佐藤さん。時間だから交代で自由時間!」 元貴「ありがと〜」 若井「サンキュー」 琉那「あ、ありがとう」 時刻は午後4時を回っていて、俺たちはもう時間的に、 順番は回ってこなそうだからと、制服に着替え直した。 ー琉那saidー なんとか文化祭の出し物を終えられた私。 制服に着替え直した私は戻れば滉斗と大森くんが先に待っていた。 琉那「ごめん、お待たせ」 若井「大丈夫、そんなに待ってねぇよ。 そういや…元貴、バンド演奏何時からだ?」 元貴「今日5時までだから…4時半頃にはチューニングしてないとまずいかも」 若井「じゃあ俺らも準備しねぇとな」 元貴「そうだね。琉那ちゃん、その間一人になるけど大丈夫?」 琉那「う、うん。多分…」 いつの間にか自由な出し物時間を使って、 滉斗と元貴くんはバンドを練習していたらしい。 ___________________________ 文化祭が終わりに近づく頃の時間帯、体育館には徐々に人が集まっていて、 皆知ってるぽかった。私はまだ前の席が空いていて、 その席に座れそうだったのでスマホを見ながら待つ。 琉那「そろそろなのかな…?」 元貴「皆さん、今日はありがとうございます。 改めてバンド結成をさせて頂いてます、大森元貴です。 同級生の若井と、今はまだここにいないんですけど他メンバーで、 Mrs. GREEN APPLEというバンドでメジャーデビューします。」 ……サプライズ、だった。滉斗と大森くんがそこまで、 音楽が好きだったなんて、思いもよらなかった。 元貴「聞いてください、‪”‬StaRt‪”」 そう言った大森くんの言葉の後に、滉斗のギターが鳴り響いて音楽がかかった。 元貴「やっとこさ幕開けだ ほら寄って集まって!お手を拝借!   スタートラインに立った今 そう武装と創と造で登場!」 ー琉那saidー 大森くんが作る音楽は凄かった。 元貴「Ican, you,can, We can,って 耳にタコが出来る程聞いた」 彼の作る歌詞はやっぱり人の心を打つものが多い。 それは彼の家で聞いた時に思ったこと。 そして演奏が終わって体育館の中は拍手喝采だった。落ち着いた頃、 滉斗と大森くんを探すのに体育館の裏手に回る。 琉那「……二人とも、!」 元貴「琉那ちゃん、見てくれてありがとう」 琉那「ううん!やっぱり大森くんが作る歌って凄いよ!」 元貴「ありがとう、そう言ってくれると嬉しいな」 琉那「絶対、有名になると思う。Mrs. GREEN APPLEのことを知らない、   って言う人がいないくらい、絶対、皆が知ってるバンドになるよ」 元貴「……ふふ、ありがと。嬉しいな。あ、俺ちょっと飲み物買ってくるよ。 その間に二人とも、ちゃんと話したいこと話しといで」 大森くんはそんなことを言ってその場を離れてしまった。 若井「……お前、俺のギター下手だと思ったろ」 琉那「……そんなわけないじゃん」 若井「俺ら、ちゃんとデビューするって決まったんだ」 滉斗はギターを置いて壁にもたれていたけれど、 私と視線を合わせて真っ直ぐこっちをみた。 琉那「……さっき知った、おめでたいことじゃん」 そうやって言って滉斗に笑って見せたけど、ちゃんと笑えてるかわからなかった。 ふとそんな事を考えていると、自分の体が抱き寄せられる感覚になった。 若井「……無理すんなって、何回も言ってんだろ」 琉那「無理、してないもん、…無理なんて…」 若井「デビューしたら、きっと忙しくなると思う。だから離れていく前に、   俺がお前から離れて行く前に言っておきたいんだ」 琉那「離れるわけ……!」 若井「……琉那、お前が好きだ。ずっと前から、ずっと」 滉斗の言葉が胸の奥に真っ直ぐ届いた。 さぁ!!!!!!!!!!! どうでしょう!!!!!!! 告白しましたよ!?!?!? たくさんのコメントお待ちしてます!!     星那🫧🌧️
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コメント(2

  1. 1. ゲスト
    ブシャァ\(//∇//)\鼻血ぶー! 何言ってんだこいつは((( もう!まじで!!最高すぎません?? 好きです!!               すみれ
  2. 2. ゲスト
    鼻血ぶ〜!?!?やめて!?www 貧血で倒れちゃうよ💦さっきも鼻血出してたんだから!! 最高すぎますかぁ!?!?!?あざすぅ😭 好きです!?!?www告られたwww うちも、すみれの小説、大好きだし、早く続きみたいっす!!💕     星那🫧🌧️

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