💬 雑談
小説 〜あの時、付いていってよかった〜
ゲスト·
#すみれ#小説部
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。
ご本人様には一切関係ありません。
批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。
==================================
==================================
〜夜の11時〜
滉斗「(うとうと)」
陽菜「ふふっ🤭(滉斗、眠いのかなぁ...)」
滉斗「はっ!」
陽菜「滉斗、疲れたでしょ?
寝ていいよ?」
滉斗「ん〜、いや....ひなまだねてないし.....(うとうと)」
陽菜「(ぐいっ)」(膝枕)
滉斗「.....っえ、?」
陽菜「『おはよう また今日が始まったね ただいまを言うまでの辛抱だ
ひどく疲れてんだ 慰めてよ あなたと私だけでハグをしよう』」
滉斗「何、?それ....」
陽菜「私が今作ってる曲のデモ。
完成してないから、誰も知らないよ。」
滉斗「ひなの、曲...?」
陽菜「うん。まだ曲名は決まってないけどね。」
滉斗「そっか.....」
陽菜「.......滉斗?」
滉斗「(スー...💤)」
陽菜「....おやすみ。
ありがとう。」
私は、そっと滉斗の頭を撫でた。
すると、
"ピーンポーン...."
と滉斗の家のインターホンが鳴った。
陽菜「....へ??今、夜の11時だよ...?
誰かな...」
滉斗を起こさないようにそっと立ち上がってから、
ドアを開けに行く。
ガチャ
陽菜「はい、どちら様でしょうか...?」
???「.....あんた、誰?」
陽菜「え、?わ、私ですか?」
???「あんたの他に誰がいるのw」
陽菜「えっ、あ、はい...///
えっと、私は、山下陽菜っていいます。」
陽菜「滉斗の....友達?です...」
???「ふーん...(あいつにこんなかわいー友達いたんだ...)」
陽菜「あの、、あなたは.....?」
???「ん?あぁ。俺は...」
元貴「大森元貴。若井の友達だよ。」
陽菜「大森さん、です、か...」
元貴「...ごめん。なんか気に触ること言った?」
陽菜「いっ、いえっ!!ごめんなさい...ちょっとトラウマが...
いえいえ!なんでもなくて、えっと...」
陽菜「(何言ってんの私〜////)」
元貴「(かわいー子だなぁ)」
陽菜「とっ、とりあえず!立ち話もなんですから、上がってください!」
元貴「ん。お邪魔します。」
大森さんをリビングに案内すると、タイミングよく滉斗が起きていた。
滉斗「お!元貴じゃん!!」
元貴「なーにこんな無防備な子出してんだよばーか(ペットボトルで殴る)」
あっ....痛そう....
滉斗「いてっ!殴ることないだろ!
だって俺、寝てたもん.....」
元貴「はいはい。そんなことだろーと思ったよ。」
滉斗「....///うるさい!///
何しにきたんだよ!!」
元貴「新しい曲のメロディーできた。」
...?バンドマンの方かな??
ギター持ってるし...
滉斗「イェーイ!さすが!」
陽菜「あ、あの...お二人はどう言う関係で...?」
元貴「あれ、話してないの??」
滉斗「あ、忘れてた⭐︎」
元貴「はぁ.....😮💨じゃあ、俺から説明させてね。」
元貴「俺たちはバンドを組んでて、こっちが、ギターの若井滉斗と、
俺、ボーカルの大森元貴。キーボードの藤澤涼架の3人でやってるんだ。」
陽菜「ほぇ〜...」
元貴「楽曲は、全部俺が作ってる。」
滉斗「そうそう!....って!
陽菜!さっき曲作ってるって言ってたよな?」
陽菜「えっ?」
滉斗「元貴に聞かせてやってよ!✨」
陽菜「えぇ...」
元貴「曲、作ってるの?」
陽菜「えぇ、まぁ...趣味ですけど....」
元貴「じゃあ、俺も聞きたいなぁ...🥺」
陽菜「(ぐっ...///可愛い...///)」
陽菜「......しょうがないですね...」
元貴&滉斗「やったぁ!!」
陽菜「でも!
さっき滉斗に聞かせた部分だけですよ?」
元貴「いいから、早く早く♪」
私は、床に座ってギターを手に取った。
楽譜と歌詞を思い浮かべながら、口を開く
陽菜「〜〜♪〜〜〜〜〜♫」
元貴「(うわっ....鳥肌...)」
陽菜「『あなたと私だけのハグをしよう』」
元貴「......ぃ」
陽菜「え?」
元貴「いい!✨」(顔を近づける)
陽菜「?!///」
元貴「曲名は?!」
陽菜「えっと、まだ、なくて...」
元貴「.....Hug」
陽菜「...え?」
元貴「Hugなんかはどう?」
陽菜「『ハグをしよう』のHugですか?」
元貴「そう!
いいんじゃないかな?」
陽菜「......いいですね。
それでいきましょう!!」
元貴「よっしゃ!!
めっちゃいい曲!続き、また聞かせて!聞きたい!!」
陽菜「...///また、機会があればですよ...///(ぷいっ)」
滉斗「あ〜!!陽菜が照れてる!」
陽菜「て、照れてないっ!」
元貴「(ニコニコ)」
陽菜「もー!大森さん!💢」
元貴&滉斗「wwwww」
元貴「あ、元貴って呼んでね?陽菜。(急に真顔に戻る)」
陽菜「(ビクッ)へ?呼びすて....」
元貴「わかった??」(顎クイ)
陽菜「え...///あ、はi.......うん...////元貴....?///」
元貴「それでよし✨(若井だけ呼び捨てなんて、ずるいもん...)」
陽菜「(真顔が美しかった...///)」
滉斗「むっすぅ〜💢」
元貴「あれ、若井どした?」
滉斗「だめ!陽菜は俺のなの!!」
陽菜「私はものじゃない!w」
全員「wwwww」
.....こんな、楽しい時間が永遠に続けばいいのになぁ....
<あとがき>
こんばんは〜!作者のすみれです!!
今回のお話で、ようやくもっくんが出てきました!!
....あの、お忘れでないでしょうか....?
このお話はこの前?の同窓会で如月さんに追い詰められてピンチの時
の回想シーンなので、実際に起きたことを振り返って言っている場面ですよ...?
このお泊まりが終わったら如月さんとの絡みに戻りますからね...?
話の流れがわからない人は前話をお読みください...
あ、あと、朝に投稿した、小説に自信がなくなったっていうやつにコメントをしてくれた方々、ありがとうございましたm(_ _)m
おかげで、自分に自信が持てました!
なので、いつも通りに投稿を続けます!ありがとうございました😭
そして、いつものように感想コメント待ってます!
では、また👋
いいね 2 ・ コメント 8
