💬 雑談
小説 〜あの時、付いていってよかった〜
ゲスト·
#すみれ#小説部
こんにちは!久々に復活したすみれです!
ご迷惑をおかけしてすみません...💦
どうしても忙しくて物語が短いですが許してください.....!!
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※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。
ご本人様には一切関係ありません。
批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。
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陽菜「はぁっ、はぁっ、はぁっ」
私は、校舎内を全速力で走っていた。
先生「おい!山下!走るな!」
陽菜「すみませーん!!!!」
なぜこんなに急いでいるのかは、前の話を読んだ人なら分かるだろう。
そう。私は夢の誤解を解きたかった。
あの時、怒りに満ちた目をしていた夢を、
私はちゃんと「誤解だよ」って説明することができなかった。
だから、今度こそ........!
すると、前に歩く夢の姿を見つけた。
陽菜「っ! 夢!!」
でも、夢は気づかずにそのまま歩いて行ってしまう。
慌てて追いかけようとした時、その声は聞こえた。
如月「ちょっと。栞帆!」
私は驚いて立ち止まった。
(どうして折井さんが...?)
栞帆「ん?
あ!やっとその気になった〜?!」
如月「違うの。一つ確認したくて...」
栞帆「なぁに?」
如月「あれ、本当に山下が言ったんだよね?
さっき話したけど、そんなことなさs」
栞帆「私のこと、嘘つきだって言ってるの?」
如月「え、?ちがっ」
栞帆「そっか〜、残念だなぁ〜
私はちゃぁ〜んと聞いたことを話しただけなのにぃ」
栞帆「それとも、またいじm」
如月「なんでもないっ!
なんでもないから!!」
栞帆「そ?
で、何?なんか話があってきたんでしょ?」
如月「........うん。
ひーちゃん....いや、山下への、復讐を、手伝って...ほしい。」
(っ?! ゆ、め...?)
栞帆「(ニヤリ)」
栞帆「もっちろんだよ〜!!
一緒に、"楽しもう"ね、?」
如月「......................うん」
私は、思わず地面にしゃがみ込んだ。
(うそ...夢が折井さんに何か言われてたなんて...私、折井さんに嫌われるようなこと、した...?でも、今の会話を聞いている限りはそんな感じだったし...でも、だったとしても、夢を巻き込むなんて...いつもそう。何で....やっぱり私は"疫病神"なの...!?)
そんなことをぐるぐる考えていると、目眩がしてきた。
陽菜「うっ....」(口元を手で押さえる)
近くのベンチまで移動しようとしたけど、あまりの目眩に視界がぼやける。
陽菜「(だ、れか...)」
思わず体がグラリと傾いた時、誰かの声が聞こえた。
???「山下っ!!!」
傾いた私の体を受け止めてくれたその人の顔は、視界がぼやけてよく見えない。
陽菜「だ、れ、、?」
???「いいからっ!黙ってろ!!」
その人は、私をお姫様抱っこしてどこかに連れて行く気のようだ。
でも、痛みや目眩で頭がよく回らず、「恥ずかしい」とか、
「怖い」という感情は出てこなかった。
ただ、私の中に残ったものは、「あたたかい」ということだった。
助けてくれた誰かの顔を見ようとした時、私の意識は途絶えた。
<あとがき>
こんばんは!作者のすみれです!!
散々ご迷惑をおかけした上に物語が短いとか...
怒られる覚悟はできています...すみません💦
話が変わりますが、???は誰なのか、ぜひ予想してみてください...!
いつものように考察・感想コメント待ってます!
では、また👋
すみれ🍏🎧🫧
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