💬 雑談
小説 〜あの時、付いていってよかった〜
ゲスト·
#すみれ#小説部
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。
ご本人様には一切関係ありません。
批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。
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陽菜「(あとは、こうして....)」
私は、人気のないバレー部の部室にいた。
なぜかって??
それはね.........
夢の復帰をお祝いするためだよ!✨
夢は足を捻挫していて、今まであまり活動できていなかったみたいだけど、
ちゃんと試合に出れるまで回復したから、バレー部の先輩や後輩たちと一緒に
「サプライズで夢の復帰会をしよう!!」ってなったんだ!
陽菜「ふふっ (夢、喜んでくれるかなぁ)」
その時だった。
バァァン!!!!
と、すごい音がして部室のドアが開いた。
驚いて音の方向をみると、下を向いている夢が立っていた。
陽菜「ゆっ、夢?!どうしたの?! (サッ)」
サプライズだから、夢に見られないように思わず装飾を隠してしまった。
.......それが良くなかったのかもしれない。
如月「...今、隠したの、何?」
陽菜「えっ、と、.......」
如月「.....言えないんだ。そっか。そうだもんね。」
陽菜「...?」
如月「だって私は男子に媚び売ってるぶりっ子だもんね?」
陽菜「?!
ど、どういうこと?誰がそんな酷いこと....!」
如月「はぁ?しらばっくれるつもり?!
栞帆から全部聞いたんだから!」
陽菜「折井さん? 話したこともないけど.....」
如月「うそ!!」
陽菜「うそじゃないよっ!誤解だよ!!
私が夢のことそんなふうに言うわけないじゃん!」
如月「っ、」
陽菜「夢は、そんなに私のことが信用できない....?」
如月「ちっ、ちがっ」
『山下さんに「男子に媚び売ってるぶりっ子」って言われてるのよ?w』
如月「っ!..........💢」
如月「うるさい!!
陽菜!あんた、嘘をつくのもいい加減にしなよ!」
如月「本当は心のどこかで思ってるんじゃないの?!
私のこと、ぶりっ子だって!!!」
陽菜「そんなことっ!」
如月「思ってるじゃん!!
じゃあ、今後ろに隠したもの、何?」
如月「そんなこと思ってないんなら言えるよね?!」
陽菜「っ!....でも、これは.....」
これは、先輩たちと一緒に夢を喜ばせようと一生懸命作ったもの。
その計画を、私の手で台無しにするわけには...!
如月「そっか........言えないんだ....」
陽菜「夢...!」(手を伸ばす)
バシッ!!
陽菜「ゆ、め、?」(手を押さえる)
如月「あんたには、心底失望した。
.....もう、私に話しかけてこないで。」
如月「一生!!!」
陽菜「ゆm」
バタン!
陽菜「ゆ、め....」
陽菜「ゆめぇ....(泣)
いかないでよ......」
陽菜「ごめんなさい.........」
陽菜「うわぁぁぁん!!!」(大号泣)
私は、子供みたいに泣きじゃくった。
〜泣き止んだ〜
.....泣いていても仕方ない。
ちゃんと夢に話そう。
そう思って扉を開けた。すると、
ドンッ!
入ってこようとしてた人とぶつかってしまった。
陽菜「あっ、すみません💦」
??「.....泣いてた、?」
陽菜「えっ?!////い、いえっ!なんでもなくて...!えっと.....
若井...さん?であってますか、?」
そう。私がぶつかったのは、同じクラスの若井滉斗さんだった。
それより、喋ったこともないしサッカー部の彼がなぜここにいるんだろう....?
滉斗「ああ。若井だけどw
それよりもお前、泣いてただろ?さっきまで。
廊下にまで聞こえてきたぞ、?」
滉斗「大丈夫か...?」
顔を上げると、本当に心配そうに眉をハの字にしている若井さんの顔が
目に飛び込んできた。
(.....顔、整ってるなぁ...)
って、そうじゃなくて!!!
陽菜「あの、もう、大丈夫なので...!」
陽菜「失礼しますっ!!!」
滉斗「あっ、おい!!山下!」
私は後ろを振り返らずに、逃げるように走った。
<あとがき>
こんばんは!作者のすみれです!!
今回、やっとひろぱが出てきましたね!
道のりが長かった....😮💨
如月さぁぁぁぁん!!!!!!!(うるさい)
ってなる展開でしたね......
語彙力が死んでてすみません!w
いつものように、考察、感想コメント待ってます!!
あと、どうでもいいんですけど、私って小説書くたびに
2000文字越えで書いてるんですねw初めて気づきましたww
次回もお楽しみに!!
では、また👋
すみれ🍏🎧🫧
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