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小説  〜あの時、付いていってよかった〜 side如月

ゲスト·
#すみれ#小説部
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。  ご本人様には一切関係ありません。  批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。 =================================== =================================== 10月。まだ夏の気配が残る中、ひーちゃんと私の間に亀裂が入り始めていた。 〜ある休み時間のこと〜 陽菜「..........(どうしよっかな.....)」 如月「ひーちゃん!どしたの?」 陽菜「っ!!......ななななんでもないよ?😅」 如月「ふーん......そっか。(わかりやすっ......)」 ........最近、ひーちゃんが変だ。 私は9月に足を捻挫してバレー部の試合に出れていなかった。 でも、最近やっと復帰できる!ってなって、早速ひーちゃんに報告したら、 喜んでくれた。 喜んでくれた.....けど...... 次の日から、ひーちゃんは私のことを避けるようになった。 如月「ひーちゃん!」 陽菜「あっ、夢.....」 如月「この後、放課後にクレープ食べに行かない?」 陽菜「ごっ、ごめん!また明日ね....!」 如月「えっ?!ひーちゃん?!    ちょっ、待ってよ!!」 こんな感じの日が、ずっと続いていた。 だから、今日こそは!と思って、陽菜に話しかけにいこうと席を立った時だった。 ??「如月さん!ちょっといい?」 如月「何?急いでいるから、後にしてくれない?」 ??「ちょっとでいいから!」 うるさいなぁ!と思って相手の顔をみて、私は硬直した。 如月「はぁ、?    あんたが今更何の用なのよ....」 如月「"栞帆"......」 栞帆(しほ)「まぁま、いいから付いて来てよ!!」 栞帆「それとも........また、いじめられたいの、??」 如月「!........わかった......」 彼女の名前は折井 栞帆(おりい しほ)。 モデルをやっている彼女は、いつも自信満々だった。 でも、私は彼女のことをあまり可愛いとは思っておらず、 それを正直に言ったらいじめられた。 彼女との接点はこのくらいだ。 それなのになぜ...?と思いながらついていくと、トイレ裏の古びた倉庫についた。 その前で、栞帆は腕組みをしながら話し始めた。 栞帆「あんた、山下になんて言われてるか知ってるの?」 私は、自分の心臓が嫌な音を立て始めているのに気づいた。 でも、それを見て見ぬ振りをして口を開いた。 如月「....ひーちゃんのこと、呼び捨てにすんなこの🤬が。」 栞帆「ほんっとに細かいわね!山下さん!これでいい?」 如月「うん。    で、なんなの?さっきの...」 栞帆「ふっ、(ニヤリ)」 如月「?!    なんなのよ.....あんた.....気色悪いわね......」 栞帆「いやぁぁ〜?    大好きな"ひーちゃん"にあんなにひどいこと言われてるのに    ひーちゃんを守るなんて、かわいそ〜って思っただけw」 如月「.......どういうこと」 栞帆「あらあ、ほんとになぁんにも知らないのね?w    いいよ。教えてあげる。」 栞帆「あんた、山下さんに「男子に媚び売ってるぶりっ子」    って言われてるのよ?w」 如月「嘘だ。ひーちゃんがそんなこと言うわけない。」 栞帆「あら、じゃあ本人に確かめたら?    私はちゃぁ〜んと聞いたよ?」 栞帆「「夢は、ただいつもそこにいるだけでつまんない」って!」 すると、取り巻きたちが「ギャハハ!!」と下品に笑い始めた。 取り巻きA「哀れな如月さん。残念でしたぁ〜」 B「親友に裏切られた今のお気持ちをお聞かせください!www」 C「かわいそーだって!wwやめなよwwww」 私はただ、その場に呆然と立ち尽くしているだけだった。 (嘘、そんな....ひーちゃんは本当に私のことを裏切ったの?私といつも一緒にいてくれて、笑顔を見せてくれたひーちゃんは偽物だったの?いや、栞帆が嘘をついているかもしれない....。でも、!最近、なんか様子が変だし....本当なの?) (私は....どうすれば.....!) 栞帆「あ〜あ、絶望しちゃった?」 栞帆「憎いよねぇ?苦しいよねぇ?!    じゃあ、復讐しようよ」 如月「...........えっ、?」 栞帆「別に今すぐ決めろって言ってるわけじゃないよ    その気になったら、私のところまで来て?」 栞帆「私が手伝ってあげるから♡」 栞帆「またね〜👋(ニヤリ)」 そう言い残して、栞帆は去っていった。 私は足を固定されたみたいにその場から動けなかった。 (ひーちゃんが、?本当に.....) ........私はその時、「人を信用する」ことを知らなかったのかもしれない。 だから......あんな考えになってしまった。 如月「ひーちゃん....」 如月「いや........山下......!」 如月「許さない!!!!」 <あとがき> こんばんは?作者のすみれです!! 今回、如月さん目線のお話を書いてみました! 本当に陽菜ちゃんは如月さんを裏切ったのでしょうか....? 次回に続きます! 最近、ミセスに関係ない内容ですみません💦 でも、これも大事なストーリーなので、しっかり読んで欲しいです.....!! 後少ししたらミセスが出てきます! 考察、感想コメント待ってます! では、また👋                         すみれ🍏🎧🫧
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コメント(3

  1. 1. ゲスト
    絶対、裏切ってないよ!!そんなことする分けないでしょ!! 栞帆っていう人が、なんか企んでる気がする!!   星那🫧🌧️
  2. 2. ゆかリンゴ
    裏切ってなんかないよ!絶対! 何なら栞帆が陽菜をねたんでるんじゃない?
  3. 3. ゲスト
    2人とも勘がいい( ̄∀ ̄) コメありがとう!! 次回も頑張るね!💪🔥   すみれ

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