💬 雑談
小説 〜あの時、付いていってよかった〜 ※今回はいじめの描写があります。苦手な方は見ないでください。
ゲスト·
#すみれ#小説部#⚠️いじめ注意
※この物語は、夢小説&フィクションです。そして、今回は
いじめの描写があります。苦手な方は回れ右。
ご本人様には一切関係ありません。
批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。
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〜店の外の路地裏にて〜
陽菜(怖い....怖い.....どうしよう.....)
『陽菜〜!!』
陽菜「っ、..........」
陽菜(元貴.........!)
???「ねぇ、山下?もちろん私の名前、憶えてるよね?😊」
???「忘れたなんて言わせないから」
陽菜「っ!........ガタガタ」
私は、震える唇をなんとかこじ開けた。
陽菜「も、もちろん、憶えてま、す.......如月さん....」
如月「あら、ちゃんと憶えてたのねぇ。てっきり能無しだから
忘れちゃってるのかと思ったわw」
如月「そうよ。私は如月夢香(きさらぎゆめか)。」
如月「.......あの学校ではいつも私が一番だった。
顔も良くて、成績も良くて、スタイルだっていい。」
如月「私の学校生活はバラ色だと思ってた.....のに。
あんたが転校してきたら、全部あんたに興味が移った。」
如月「屈辱的だったわ!
私の方が富も権力も持っているのに!
たかだか顔がいいだけでアホなあんたに負けるなんて....!」
如月「しかも何?!
私たちの若井くんにも近づいちゃって!
色目使ってんじゃねーよ!!」
バシッッッ
陽菜「っ!.....いたい.......」
如月「いたい?苦しい?ハッ!いい気味だわ!!
私たちはその何倍もあんたのことを恨んでんだから!」
陽菜「ごめんなさい....ごめんなさい.....」
如月「許してほしい?
なら、そうねぇ.....」
如月「まずは、お金。出して?」
陽菜「えっ....?」
如月「稼いでんでしょ?ミセスグリーンアップルとして。」
陽菜「っ、それはっ」
如月「できない?だったらもっと痛いことしないとねぇ」
陽菜「っ、でも!
バレたら、如月さんが警察に...」
如月「.....................」
陽菜「如月さん....?
どうかしt」
グイッ
陽菜「いたっ.......!」
何事かと思い目線を上げると、煮えたぎるような怒りを含んだ
如月さんの目が飛び込んできた。
どうやら、髪の毛を鷲掴みにされて顔を上げさせられているらしい。
如月「もう、いいわ。
あんたには心底失望した。」
如月「こんなことになる前に素直に金出せばよかったのに。」
如月「やりな」
すると、彼女の周りにいた取り巻き達が近づいてきた。
陽菜「い、いや.....やめて.....来ないで.....!」
陽菜「いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
........なんで、こんなことになってしまったんだろう....
昔は、仲が良かったはずなのに.......
<あとがき>
こんばんは!作者のすみれです!!
今回はいじめの描写がありましたが、大丈夫でしたか...?
まあ、でも、ちゃんと忠告しましたし....
そんなわけで!
???さんの正体は如月さんでした!!
如月さん、典型的な嫌ないじめっ子ですね......
次回からは、陽菜ちゃんの回想シーンに入ります!
ところでなぜ、陽菜ちゃんはひろぱではなくもっくんに
助けを求めていたのでしょうか....?
感想、考察コメント待ってます!
では、また👋
すみれ🍏🎧🫧
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