💬 雑談
小説 〜あの時、付いていってよかった〜
ゲスト·
#すみれ#小説部
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。
ご本人様には一切関係ありません。
批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。
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〜翌日〜
陽菜 ...........寝れなかった.....
昨日、一方的に滉斗と別れたことが気になって全く眠れなかった私の顔には
大きなクマができていた。
「どーしよー....」
あとで考えよう、と思い、ベッドを後にする。
朝食を食べて、ボーッとする。
あっという間に午後の3時になり、今日の同窓会に向けて諸々の準備をする。
「服...どうしようかな.....」
私はこれといってちゃんとした服を持っていたわけではない。
そんな中、クローゼットの奥に胸元にキラキラした飾りがついている
控えめなワンピースを見つけて、それを着ていくことに決めた。
これは、「ちゃんとした服も持っといた方がいい!」と言って
買い物に連れて行ってくれた、元貴が選んでくれたもの。
元貴は、優しく微笑んで「似合ってるよ」と言ってくれた。
「..........元貴に感謝しなくちゃ」
服に着替えて、鏡の前に立つ。
私はもともと黒い服が似合う......らしいから、おかしくはなかった。
髪を整えるためにクシを持つ。
控えめなハーフアップを選んで、結んでいく。
「滉斗.....」
無意識に口からこぼれた言葉に恥ずかしくなりながらも、作業を続ける。
「........できたっ...」
........我ながら上出来だと思う。
あとは、約束の5時を待つだけ。
「.......ちゃんと、謝れるかな...」
時間が迫ってくるにつれて、だんだん不安が募ってきた。
でも、ブンブンッと首を振ってその思考を払い落とす。
「当たって砕けろ....!」
そう言って、家を後にした。
〜同窓会会場に到着〜
「ついた....」
ついたのは、どこにでもありそうな古びた居酒屋だった。
クラスメイトが、Mrs.GREEN APPLEとして活動している滉斗のことを心配して、こんな人気(ひとけ)のない店をわざわざ貸切にしたらしい。
「スゥゥ......ふぅ.....」
大きく深呼吸をして、店の中にはいる。
カランカラン
陽菜 「お、お久しぶりです....」
私が入った瞬間、喋っていた人たちが一斉に会話をやめたので
「邪魔になったのか?」と心配になり、少し店から出ようとした時、
男子A「やぁ!山下さん!!久しぶり!」
男子B「やほー。」
男子C「こっち座りなよ〜!」
と、驚いたことに男子のみんなは温かく迎えてくれた。
訳がわからずボーッとしていた私は、手を引かれるがままに座らされる。
男子A「山下さん、すごいよね〜 今やミセスとして知らない人は
いないんだから!!」
陽菜「え....あ....アリガトウゴザイマス」
男子A「wwwそんな緊張しなくていいよww」
男子B「ねぇねぇ!ライブの話、聞かせてよ😊」
陽菜「えっ.......」
男子B「え?!もしかして極秘だった?!」
陽菜「いえ...!私のことに興味があるんだ......と思って.....」
男子C「そりゃ興味あるよ!!てゆうか、なんで敬語?wタメでいいよ!」
陽菜「はi.....うん!!」
そうして私に、滉斗以外の同級生の友達ができた。
そして、浮かれていた私は気づいていなかった。
私のことを睨んでいる"群"に。
<あとがき>
こんばんは!すみれです!!
同窓会編!どうでしたか??
ちなみに、もうお気づきかもしれませんが、
このクラスは「男子だけではありません」。
なのに、男子にしか声をかけられなかった。
ということは....?
次回を楽しみにしていてください!
筆が進めば今日中にもう1話投稿できます!w
では、また👋(ゼロコメ泣きますよ??🥺)
すみれ🍏🎧🫧
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