💬 雑談
小説 〜あの時、付いていってよかった〜
ゲスト·
#すみれ#小説部
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。
ご本人様には一切関係ありません。
批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。
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朝。カーテンの隙間から差し込む光で私は目を覚ました。
陽菜 ん....
陽菜 あれ...家......?
自分がいつの間に家に帰って来たのか...?と頭を捻らせていると、
ぼんやりと思い出してきた。
陽菜 確か...スタジオで熱出て...元貴に運んでもらって....
陽菜 えっと....
その先を思い出そうとすると、ボッと顔に火がつくように暑くなった。
陽菜 ......はぁ...////
熱くなった顔を冷ますように両手でパタパタしながら立ち上がる。
熱はもう下がっていて元気なのに、元貴の「休みなさい!!」の一言で
お休みにさせられてしまった。
だから、今日は特にやることがない。
陽菜 何しようかな....
自分で言うのもアレだけど、有名人だから気軽に外に出てショッピングするわけにもいかないし...
....家でゴロゴロするか...
いつものようにたいして味のしないゼリーを飲みながらLINEを見る。
元貴:あのあと大丈夫だった?なんかいるものあったら言ってね〜
涼架:今日のレコーディングは次に回してもらったから安心して!
滉斗:死ぬなぁぁぁ!!
それぞれのコメントを見て、ふっ、っと笑みがこぼれた。
3人とも、優しくて、あったかい。
それにしても滉斗w。死ぬなぁぁって何w
と思いながら、
陽菜:大丈夫だよ😊3人ともありがとう!
と入れて、ポストを見ようと立ち上がる。
ポストの中を見ると、いつもは空っぽのポストに一枚のハガキが入っていた。
『〇〇高校同窓会!開催決定!!』と書いてある。
......どうしよう...
同窓会は..................明後日?!
急すぎない??普通2、3か月前くらいに来るでしょ。
と思いながら、滉斗の個人LINEを開く。
...なんで滉斗かって?言ってなかったっけ。
滉斗と私は同じ高校で、元貴と涼ちゃんがそれぞれ別だったんだよね。
だから、滉斗に参加するかどうか聞こうと思ったんだ。
陽菜:滉斗〜
陽菜:同窓会のお知らせきたんだけど、滉斗行く??
すると、爆速で返事が返ってきた。
滉斗:おー、俺んとこにも今朝来たわ。
滉斗:急だよな〜
滉斗:陽菜は?
滉斗:嫌なら別にいかなくてもいいんだぞ...?
陽菜:ん〜
陽菜:滉斗が行くなら行く〜
滉斗:俺が行くなら行くってw
滉斗:自分の意思は?w
陽菜:別に〜高校の友達、滉斗だけだもん
滉斗:.......なんかごめん
陽菜:全然いいよ〜
陽菜:で、結局行くの?
滉斗:お〜、俺は行こうと思ってる
陽菜:じゃあ私も行く
陽菜:おいしいもの食べたいし
滉斗:wwwオッケー
滉斗:気をつけろよ...?
陽菜:わかってるよ
陽菜:じゃね、ありがと
滉斗:おー
滉斗:体調整えろよ
陽菜:ん
会話を終えて今度は高校のグループラインを開く。
山下:3−1、山下陽菜 参加します。
とだけ打ってスマホを置く。
....どんな同窓会になるのかなぁ
"あいつ"に絡まれないように、細心の注意を払わなきゃ......
そう思ってると、インターホンがなった。
ピンポーン
陽菜 はーい
誰だろう?と思い、ドアを開けると、そこにいたのは衝撃の人だった。
陽菜 っえ、?
陽菜 "たーにい"、?
私の口からは、蚊の鳴くような情けない声が出た。
<あとがき>
こんにちは!作者のすみれです!!
昨日は投稿できなくてごめんなさい💦
えっと、急なんですけど、小説を多く挙げると他のスレッドが埋もれてしまうとういことがわかったので、投稿は1日一個にさせていただきます...!
楽しみにしてくださってた人、ごめんなさい🙏
さて、"あいつ"と"たーにい"は一体誰なんでしょうか....?
考察、コメント、待ってます!
バイバ〜イ👋
すみれ🍏🎧🫧
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