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小説部 〜若井先輩〜 第二話

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#小説部
この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は、回れ右、電子レンジへGO! 今回は、若井maneで書かせていただきます! 小説の主人公の名前は、佐藤結那にします! それでは!どうぞ!! ー翌日ー 若井 「……………」 昨日の言葉を聞いてから、授業も集中できなくて、 ず〜っと、窓の外を見ていた。しかも、ちょうど外では、 1年2組。結那のクラスが体育をしていた。 キャー!!結那!! 一瞬、外から目を離した好きに、急に、結那!!という叫び声が聞こえた。 すぐ視線を、外に戻すと、結那がものすごい顔色で倒れていた。 若井 「結那…!!」(ぼそっ) 俺は、小さい声だけど結那!と言ってしまった。 隣の席は、元貴。聞こえてないかと思い、横を見たが、 授業に集中して聞こえていなかったよう。 若井 「……先生、頭痛いので保健室行ってきてもいいですか…」 先生 「…若井、珍しいな、行ってきていいぞ」 若井 「すいません…」 俺は、居ても立っても居られずに先生に保健室に行ってくると嘘をついてしまった でも、仮病を使うことはほとんど無かったので、怪しまれることもなかった。 …正直、元貴が怖いけど。 ーガラガラガラー 若井 「…先生…がいない…?」 俺は、保健室のドアを開けて、先生を呼ぼうとしたら誰もいなかった。 でも、ベットの方から、ギシッという音が聞こえたから、 若井 「…誰かいるの…?」 と、声をかけると… 佐藤 「…若井、先輩…」 やはり、先ほど倒れた結那だった。 俺は、顔色が悪い結那のところへ近づき、 結那が座っていたベットの隣に一緒に座った。 若井 「大丈夫?」 佐藤 「えっ?」 若井 「いや、たまたま、外見てたら結那が倒れてたから…」 俺は、ずっと見てたっていうのが恥ずかしくて、嘘をついた。 佐藤 「あっ、…いや、き、昨日、寝てなくて、、」 若井 「…そうなの?何かあった?」 佐藤 「え…っと、言いにくいんですけど…」 若井 「…うん。話してごらん?」 結那はポツポツと昨日、寝れなかった理由を話してくれた。 その理由は、 佐藤 「昨日、LINE、で、大森先輩に、告られたんです…」 そう、あの、元貴が結那に告った。と。 若井 「…それで、なんて言えばいいか分からなかったの…?」 佐藤 「は、はい…」 若井 「…断っちゃえば?」 俺は最低だ。親友の告白を応援じゃなくて、反対するなんて。 でも、俺だって、結那のことが好きなんだよ。 …好き…?いつから?結那のどこが俺は好きなんだ…? そんな感情、結那に抱いたことあったっけ…? そんな気持ちが、頭の中に浮かんだ。 佐藤 「…断っちゃって、いいんですかね…、」 若井 「…結那は、元貴のことどう思ってる…?」 佐藤 「…それ、は、ただの、先輩…ってしか…」 若井 「じゃあ、別に断ってもいいんじゃない?」 佐藤 「…好きじゃないから…ですか?」 若井 「…う〜ん、まぁ、そうだね。結那が、本当に、心から好きって言う人と  付き合えばいいと思う。元貴のことは、ただ先輩。って思ってるんでしょ?  だったら、断ってもいいと思うよ?」 俺は、本当に最低だ。同じ子が好きだからって、 告白を失敗させようとするなんて。 佐藤 「…分かりました。確かに、若井先輩の言う通りですよね!  本当に付き合いたい人と付き合えばいいんですもんね!」 若井 「そうだよ!俺からも、元貴に一言かけておこうか?」 佐藤 「大丈夫ですよ!LINEでちゃんと伝えておきます!」 若井 「うん、わかった!」 佐藤 「…で、先輩!この際だから言います…」 若井 「……??」 佐藤 「私、」       若井先輩のことが好きですっ!/// 若井 「え…?」 はい!ここまで!どうでしたか!? たくさんの、優しいコメントお待ちしてます!!! ⚠︎批判、暴言などのコメントは受け付けません。返信も致しかねます。                            星那🫧🌧️
いいね 1 ・ コメント 1

コメント(1

  1. 1. ゲスト
    わぁああぁあ٩(๑ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅) まじで、もう、やばいᐡ ʚ̴̶̷ ‧̫ ʚ̴̶̷̥̀ ᐡ ひろぱの答えはどうなのか、 これからどうなるのか、 めっっっっちゃ気になる( ˘͈ ᵕ ˘͈♡) れいな💙

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