💬 雑談
小説 〜あの時、付いていってよかった〜
ゲスト·
#すみれ#小説部#恋愛#初心者
※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。
批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。
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夢主、山下 陽菜(やました ひな)とミセスの3人でお送りします!
今日、7月5日。ゼンジン未到とイミュータブル〜間奏編〜は、全6公演の長いライブを経て、幕を閉じようとしていた。
ミセスのベース担当の私、山下陽菜は、元貴の話をじっと聞いていた。
元貴「ここまでついて来てくれて、ありがとう。僕たちは、みんなと同じ時間を重ねて、みんなと同じように、一緒に歳をとっていきたいです。」
元貴「これからも、僕たちミセスをよろしくお願いします!」
元貴「また、会えることを願って。」
元貴「ケセラセラ」
元貴の合図とともに、演奏が始まる。
ライブが終わってしまう寂しさよりも、今、この場でみんなと一緒の時間を過ごせている嬉しさの方が勝っていた。
だんだん曲も進んでいき、終わりに近づく。
元貴「なるようになるのさケセラセラ!」
感極まって、涙が溢れて来た。
ぐちゃぐちゃの顔で、ファンの歓声を聞きながら、最後の言葉を言う。
ミセス4人「以上!Mrs.GREEN APPLEでした!!」
ファン「わぁぁぁぁぁぁぁ!」
私たちミセスは、この声を聞くためにここまでやって来たんだと、そう実感した。
〜ライブ終わり〜
元貴「あはっ!陽菜、顔ぐちゃぐちゃじゃんw」
陽菜「ヒック.....ぅぅうるしゃい!りょうちゃんだってないてるもん....!」
涼架「陽菜のほうがひどいじゃんwそれに、僕もう涙引っ込んだもん!」
陽菜「ぅぅぅぅう!!」
(頭ぽんっ)
滉斗「こらこら、陽菜のこと、イジメちゃダメじゃん。」
滉斗「ちっちゃくてかあいーんだから😊」
陽菜「ちっちゃいて、ゆーな....!.......ズビッ」
滉斗「ごめん」(耳元でボソッ)
陽菜「ひっ.....?!」
涼架「ん〜?陽菜どうした〜?」
滉斗「( ̄∀ ̄)ニヤリ」
陽菜「〜っ!........なんでもない」
陽菜『わざと耳元でやったな...?!』
そう思い、滉斗を睨む
滉斗「あはは、ごめんね〜👋」
.....全然反省してないじゃん!!
陽菜「.....ふっ」
元貴「あれ、陽菜が笑ってる〜!なんかいいことあった??」
陽菜「なんでもないよ」
......このまま、楽しい日が続けばいいなと思ったんだよ。
<あとがき>
どうも!作者のすみれです!
新しい小説、書いてみました!!どうでしたか?
この小説では、たびたび陽菜ちゃん目線じゃない他の3人の目線での物語を挟みつつ、進めていきたいな、と思っています!
温かい目で見守っていただければ、と思っているので、
これからもどーぞよろしくお願いします!!
すみれ🍏🎧🫧
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