💬 雑談
小説部 〜幼馴染?大好き〜
ゲスト·
#小説部
こんにちは!星那🫧🌧️です!!
夢小説です!苦手な方は、回れ右でお願いします。
どう言う話かは、大森さんと恋をする女の子の話です。
今日の朝、出した小説の続きです。
月
「…もう、元貴のことは忘れよう」
ー数年後ー
私は、元貴への気持ちに蓋をして、鍵まで閉めて、もう、忘れかけていた。
中学一年生だった私は、すっかり、社会人になり、仕事をこなしていた。
そんな、ある日の帰り道。
月
「はぁ、疲れた〜、早く家帰ろ…」
???
「…月…?」
後ろから、聞いたことのあるような声が聞こえた。
???
「元貴〜、何言ってんの〜?」
???
「元貴〜?どうしたの?」
月
「ッ…元貴…」
確かに、そう聞こえた。ま、まぁ、元貴なんて、沢山いるし?
あの、元貴とは限らないし!人違いだよね!そう、思った時…
トントン
元貴
「月!!(泣)」
月
「もと、き?」
元貴
「そうだよ!元貴だよ!!」
???
「元貴!?急に走っていかないでよ〜」
???
「そうだよ〜!って、この子、誰…?」
元貴
「あっ、知らないっ?Mrs.GREEN APPLEっていうバンド…」
月
「…ごめん、仕事で忙しくて…」
元貴
「あっ、そうなんだ。あ、で、そのバンド仲間。
こっちが、若井滉斗で、こっちが、藤澤涼架。」
若井
「…こんにちは!若井滉斗です!ギターやってます!よろしく!」
藤澤
「こんにちは〜!藤澤涼架です!キーボードです!よろしくね〜!」
月
「あ、若井さんと、藤澤さん。えっと、星花月です。よろしくお願いします」
元貴
「…月、あの時は何も言わずに置いていってごめん。
もっと、大っきくなってから迎えに行こうと思ったら、
転校した中学で若井に会って、バンドマンになって、涼ちゃんも入って…
そしたら、自分で言うのもアレだけど、今や人気なバンドになって…。」
月
「…そうなんだ、良かったね。」
元貴
「…もし良かったら、僕と一緒に来ない?」
月
「…あの日から、16年も経ってるのに?今更?大きくなってからって…
もうちょっと、早く迎えにきてよ!!なんで…なんで、
今まで、こっちに戻ってきたりもせずに、元気かどうかもみに来ずに!!
私が、どんだけ元貴のこと、心配したか!!知ってるの!?!?
どれだけ、元貴のこと好きだったか、知ってるの!?!?!?」
元貴
「……ごめん。」
月
「ははっ、ごめんしか言えないもんね。図星だから。何もしてこなかったから。
私が今までどんな思いして生きてきたか、知らないもんね!!!」
元貴
「………………」
月
「…黙るんだね、卑怯だね。もういいよ、2度と私の前に現れないで!!!」
元貴
「…月!!!!」
若井
「…月ちゃん…」
藤澤
「…、、、、」
元貴
「…僕っ、僕っ、月のこと、傷つけちゃってた、(泣)」
若井
「…元貴…、」
藤澤
「…また、ここにくれば会えるんじゃない?」
元貴
「…えっ?でも、2度と現れるなって…」
若井
「バカ、そう言われたからって、そうするやつじゃないだろ、元貴は」
藤澤
「そうだよ。だから、自分の意地で動かなきゃ。」
元貴
「…うぅ、2人とも、ありがとう(泣)うん、また、
月と2人で笑えるように、頑張る!!(泣)」
藤澤
「そうそう!その勢いだよ!元貴!」
若井
「元貴らしい!!」
ど〜〜〜〜〜〜ん!!!!
ここまで〜〜〜〜!!!!
どうでしたか??????
面白かったですか????
コメント待ってま〜す!!
星那🫧🌧️
いいね 0 ・ コメント 7
