※この物語は、夢小説&フィクションです。苦手な方は回れ右。
ご本人様には一切関係ありません。
批判コメントには返信し兼ねますので、ご了承ください。
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『お腹が痛いので早退します』
私はそう言って学校を飛び出してきた。
先生は焦った顔をして止めていたけど、その声も無視してただひたすら走った。
大通りに出て、先生を振り切ったことを確認すると、家に帰ろうと足を進める。
どうせお金も持ってないし、この時間に学生がうろついてたら
補導されるに決まってる....
信号がチカチカと光りはじめて走ろうとした時だった。
??「君っ!!」
私は、思わずピタッと足を止めた。
??「君だよ!!」
ゆっくり振り返ると、そこには朝あった優しそうな雰囲気の人が立っていた。
やばい、と思って急いで信号を渡ろうとするが、時すでに遅し。
赤になってしまっていた。
諦めて振り返ってその人を見つめる。
雫「.......なんですか?」
??「あ........朝の......覚えてる、かな?」
雫「.........こんな短期間で忘れるわけないじゃないですか」
??「あはは.....そう、だよね....」
雫「.........で、なんですか?」
??「あぁ、まず僕の名前は大森元貴!」
元貴「僕、Mrs.GREEN APPLEっていうバンドで活動してるんだけど...」
元貴「君、バンドに興味ない?」
雫「.......................................は??」
元貴「だーかーらー、バンド!」
雫「ばん、ど??」
元貴「うん!興味ないかなーって!」
雫「い....いやいやいやいや.....どこら辺で勧誘しようと??」
雫「まだ名前も知らないのに....」
元貴「だって、君のイヤホンケースについてるギターのキーホルダー」
元貴「あれ、有名なギタリストの〇〇さんの限定キーホルダーだよね?」
雫「...........ぇ」
元貴「ただの高校生がそんなものを持っているのがまずあり得ない」
元貴「だって、〇〇さんはとっくの昔に死んでるんだから」
.....驚いた。
まさか、こんな昔のギタリストを知っている人と出会えるとは...
.....何者、?
雫「......」
元貴「その反応は.....当たり、かな」
元貴さんは、にっこり微笑んで言った。
元貴「バンド、やろう?」
<あとがき>
こんちには☁️作者のすみれです!
あぁ.....この掲示板が無くなるまであと1週間と5日しかないのに...
2日も!投稿を!サボってしまった.....
ほんっっっっとにごめんなさい...
今日中に2話、投稿するつもりです、!
なんとかストーリー的には間に合う予定なので、そこはご心配なく...
ではでは👋
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JAM's FANDOM BBS — 小説 〜青と夏と君の嘘〜 — 保存日 2026年10月19日
#雑談
小説 〜青と夏と君の嘘〜
コメント(2件)
うわぁ、、、昔のバンドね。。。
そこが接点?!
今回も上出来です!w
急なお話なのがもっくんらしいな(笑) 瞳花
https://mrsgreenapple.fan/t/6786