アンニョ〜ン♪ジウン🐰💜で〜〜す💕
もうすぐで、この掲示板も、閉鎖してしまいますね…😭
これまで、この小説を愛してくださった皆様!
ありがとうございました✨
今後とも、皆様、元気でお過ごしください!
それでは!どうぞ!!💕✨
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🫧 この物語は、実在の団体を使用していますが、 🫧
🫧 ご本人様とは一切関係ありません。 🫧
🫧 夢物語なので、苦手な方は、お戻りください。 🫧
🫧 批判・暴言コメントは受け付けません。ご了承ください。 🫧
🫧 上記の内容を理解した上で物語をお読み下さい。 🫧
🫧 もう一度言います。苦手な方は、お帰りいただくことをお願いします。 🫧
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ー藤澤sideー
元貴「あのさ、」
和気藹々としたリビングに元貴の声が響く。
少しだけ緊張したようなその表情に引き込まれるように、
僕と若井は姿勢を正した。
元貴「あの、ね…」
口篭りながら元貴が言葉を紡ぐ。
元貴「僕、なんか、ちょっとずつ治ってきてる、らしいんだよね」
頭が真っ白になった。発作が起きたのに?入院までしているのに?
元貴の隣に座っている若井もぽかんとしている。
元貴「あ、まだ発作とかは起きるらしいんだけど、頻度が減るんだって。
この前の診察で言われて…だから、その…」
元貴はそう言って苦笑しながら頬を掻く。
元貴「治るまで、あとどのくらいかかるか分かんないけど、
その、えと…よろしく、お願いします」
ぺこ、と頭を下げた元貴が目に入る。
開いた口が塞がらない。嬉しくて声も出ない。
滉斗「え、ほんと…?」
なんとか言葉を絞り出した若井。
驚きと喜びが入り交じった不思議な表情をしている。
元貴「嘘でも言わないよ。こんなこと」
滉斗「じゃあ、ほんとに…?」
元貴「ほんと!治るんだって!w」
元貴がそう言って微笑んだと同時に、若井が元貴に飛びつく。
涼架「そっか。そっ、か…」
持っていたフォークを落としそうになるのを慌てて握り直す。
嬉しさで感覚が麻痺してしまいそう。
元貴「だから、涼ちゃんもありがとね。いっぱい心配かけてごめん。
もうちょっとだけ、付き合ってくれたら嬉しい」
涼架「そんなの、いつまでも付き合うよ」
涙で視界が歪む。
へら、と笑った元貴の笑顔が滲んで見えた。
ー若井sideー
嬉しい。ニヤケが止まらない。
少しずつ治ってきている。という元貴の話がこのまま更にいい方に進めば、
俺らはまた3人で音楽が出来る。
メディアになんか出なくても、3人で出来ればそれで満足。
涼架「楽しみだなぁ…」
スープに口をつけながらぽつりと呟いた涼ちゃん。
おそらく俺と同じことを考えているのだろう。
何が?とでも言いたげな元貴に、笑顔だけ向けている。
元貴「まだ発作は起きるし、何にも出来ないけど…
また、3人で遊びに行きたい」
動かしていた手を止めて、元貴がそう言って窓の外を見る。
その視線の先にあるのは、ゆったりと波が寄ったり引いたりしている海。
みんなで釣りしたなぁ。貝殻も拾ったっけ。
元貴が今でも肌身離さず持ってる、あの貝のお守り。
あれのおかげなのだろうか。
それとも、俺と涼ちゃんが毎晩月に願ったのが功を奏したのだろうか。
どちらにせよ、元貴がまた元気になってくれるならなんでもいい。
これからもずっと、あの海にはお世話になるのだろう。
滉斗「夏になったらさ、海でバーベキューしようよ。
結局やんなかったじゃん?」
涼架「たしかに!来年こそはやろうよ!」
元貴「いっぱい色んなことしたいね」
3人でそう言いながら顔を見合わせて笑う。
来年のクリスマスも、3人で笑い合えるようにと願いながら。
ー大森sideー
カッと照りつける日差し。春が過ぎて、あっという間に夏になってしまった。
砂浜に出た僕たちは、潮風に吹かれながらバーベキューの準備。
じわじわと滲み出てくる汗が気持ち悪い。
涼架「若井それ持ってきて〜!」
滉斗「これ?おっけ〜」
元貴「こっち準備出来たよ〜」
若井と涼ちゃんがバーベキューのセットを説明書と格闘しながら用意する中、
僕は椅子と食材を並べる。
まだ完全に治ったわけじゃないんだからね、なんて二人に言われ、
こうして一番楽な仕事をさせてもらっている。
滉斗「うわぁ〜あっつい!アイス買ってくればよかった!」
元貴「お疲れ、何から何までありがとね」
滉斗「どういたしまして」今涼ちゃんが火つけてくれたから、もう焼けるよ」
逃げ込むようにテントに入ってきた若井と二人で涼ちゃんの方を見る。
肉と野菜を交互に刺した串を持ち、
テントのすぐ外で火を調整している涼ちゃんのもとに駆け寄った。
涼架「どう?調子悪くない?」
元貴「だいじょ〜ぶ。暑いのに任せちゃってごめんね」
涼架「い〜のい〜の。せっかく治ってきてるのに、
無理させちゃうのも嫌だからさ」
僕の手から串を受け取った涼ちゃんが、笑顔でそう言ってくれる。
その気遣いが嬉しくて、勝手に頬が緩むのが分かった。
どうですか!?!?!?
感想待ってます!💕
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JAM's FANDOM BBS — 小説部 【soFt-dRink】 — 保存日 2026年10月17日
#雑談
小説部 【soFt-dRink】
コメント(2件)
泣くーーーーーーー😭
治ってきてよかったよぉぉ💓 Nana
泣かないで〜〜!!!!😭
治ってきてる✨
ジウン🐰💜
https://mrsgreenapple.fan/t/6695