🔍 考察
春愁の歌詞考察してみたよ!!
にな·
#歌詞考察
こんばんわーになだよ!!
今日は初めて歌詞考察したよぉ~
8つの部分に注目して考察した!!
内容薄目かもだけど読んでくれたらうれしい!!
みんなの考察とか、感想とかも聞きたい!!
1つ目 一番と二番の歌詞の対比の部分!!
1番は「また昨日と同じ今日を過ごした そんなことばっか繰り返してた」
2番は「また昨日と同じ今日を過ごした そんなことばっかり思ってた」
ここで注目したいのが「繰り返してた」と「思ってた」のところ!!
1番では「繰り返してた」だから確信を持てているけど
2番は「思っていた」だから卒業間近で色々振り返ると同じ日は無かったなって感じたのかな??
2つ目は「憧れ 理想とたまに喧嘩をした」
「憧れ」っていうのはこの世の誰かに「なりたい」とか「すごいな!」とか思うこと
「理想」は自分が想像したりして考えて生まれるもの
この二つが喧嘩するのか、、、、
もっくんは多分高校時代は「バンド組んでデビューしたい」って思っていてデビューした姿が”理想”だった
でも、普通に学校に行って恋愛をして、学校行事を取り組んでいた若井とか学生に”憧れ”に気持ちを抱いてた
だから、この相反する気持ちが喧嘩してたのかな??
3つ目は「青さのカケラが行き交うが やっぱり摘み取ることは出来なかった」
なんで「カケラ」が片仮名なのかっていうとこからだよね
個人的に片仮名って目立ってるイメージがあるんだよね
だから、青さ=青春の欠片が目立って交差しているのに自分はその欠片を取ることは出来なかったっていう後悔てきなようそがあるとおもう
4つ目はめっちゃ飛んで「あなたが笑うなら なんでもいいや」
この歌詞の前と後は「それでいいや」っで終わっているのにここだけ「なんでもいいや」になってるんだよねー
なんでだろう🤔🤔
もっくんが高校生のときは確かバンドを組んでいたころだから初めてとまではいかなくても、本当に大切な仲間ができて何があっても仲間が笑ってくれていれば「なんでもいいや」って思っていたのかな
5つ目は「春が息吹く 桜の花も舞いはせず ただ陽に照らされていた」
普通はさぁ、花って散るよね。つまり舞うんだけど
歌詞だと「舞いはせず」って書いてあるからずっと咲いてるってことになるよね
つまりは、心の中で春がずっと続いていて太陽(?)に照らされていたのかな
6つ目「大嫌いだ 今日が大嫌いだ 昨日も大嫌いだ 明日が大好きだ」
この歌詞おかしいなぁって思ってたんだよねずっと。
今日が嫌いで明日が好きなら、その明日が来たら今日になるから結局嫌いってことになるよね!!(わかりにくくてごめん)
で、マジ謎だったんだけど塾の先生がめっちゃいい答えくれた!!
今日も昨日も嫌い。でも、明日が好きっていうことは、未来に希望をもって生きているっていうことなのでは??
たとえ、今日がどんなに最悪な日でも明日はいいことがあるかもしれないって希望をもって生きている
7つ目「いつか いつか 見つけてくれるのなら
いつか いつか 大切に思えるなら」
「見つける」っていうのは流れ的に青春の意味とか楽しさだとおもう
「大切に思えるなら」っていうことは、今は大切に思えていないっていうことだね。でも、いつか大切に思えるならそれでいいよって自分自身に言い聞かせてるんだと思う!!
8つ目 題名「春愁」
春愁の意味が「春の季節に特別な理由もないのに、なんとなく気がふさいで物憂く、切ない気持ちになること」なのね
こういう気持ちになるのってやっぱり、先輩の卒業だったり、自分自身の卒業だったり誰かと別れるタイミングにおこるよね
そこを表しているのが
「ありがたいね」と心が囁いた 言われずともちゃんと解っていた
のとこだと思う
心が囁くってことは、実際に口にすることができていないんだと思う
分かっているのに口にすることができないもどかしさみたいのが表現されていて曲名の「春愁」とマッチしてるのかな??と思う!!
いいね 0 ・ コメント 1
