🔍 考察
『GOOD DAY』の考察😁👍
ゲスト·
#若葉の考察#若葉🍃#『GOOD DAY』
こんわか~!若葉🍃だよ~!
最近気分がダウン⤵していて自分に「明日はいい日になるぞっ!」と言い聞かせてる若葉です!w
さてここからは、『GOOD DAY』という楽曲や MV について書かせてください!!🙇
MVを見ての感想を書かせて頂きます~!!
あくまで私なりの受け取り、解釈、考察になりますこと、ご了承ください!
Mrs. GREEN APPLE 『GOOD DAY』
作詞 大森元貴
作曲 大森元貴
編曲 久保田真悟(Jazzin' park)・大森元貴
まずこのMV 全体を通して思ったのは、「光だな」ということ。
でも光の質が、これまでの元貴君の楽曲となんだか違っているように感じました~!
これまでの楽曲では、刹那的な、儚い光が多かった気がするの!
『光のうた』とか、その感覚がイメージしやすいんじゃないかなって思うんですけど。
でも今回はずっと続くような、広がりのある光になっているように感じて。
孤独感を感じない、そばに居て、みんなで楽しむような 光って言うのかな??
希望や前向きさを象徴している。
そんな風に思いました。
そして、宇宙。
宇宙空間って、だだっ広く果てしなく続く空間で。
宇宙というと孤独や虚無とかいう、どこか物悲しい雰囲気を、これまでのもっくんの楽曲から感じるような気がしていたんですけど。
でもこのMVでは、光で満ちたワクワクする空間として描かれているように思った!
宇宙=楽しさ・希望の園というような、新しい意味を見せてくれたように感じました。
あと、宇宙を舞台にすることで、日本とかという国境という枠をも超えて、地球規模で。
世界中を笑顔にしたいのかなっていう気もしました!🤤
今ってやっぱり、世界中が元気がなくて、ピリピリしているように思って。
悲しい事件とか辛いこととかいっぱいあるけれど。
歌ってね、本当に凄い力があるものだと思うんです…!!✨
言葉が通じなくても、なんだか楽しいとか、一緒に歌おうって気持ちは世界共通。
人と人の心を繋いでくれる手段。
くじけそうな状況の時でも、歌が力になってくれたり、心に入ってきたりとかすることもあって。
音楽って、単なる音だけじゃない。
人と人を繋ぐ、特別の意味があると思うんです。。
それに、もっくんの楽曲って、昔の哲学者の人とかが話してる内容を歌ってるなって思うことあるんですけど。
それを、難しい本で読みなよって言われると構えちゃうと思うんですけど、歌だと入って来たりもするから。
歌ってね、本当に素晴らしい手段だと思うんです。👏
なので、歌の力で元気にしたいっていう思いって、たくさんの人に伝わるんじゃないかな。届くんじゃないかな。
皆で楽しく歌いたくなるような曲であると良いなって思います 。
あとね、楽曲を聴いた時に、どうやって英訳されるんだろなって気になっていたフレーズ。
『不安定な情勢も
時代と生きれば園?』
by Mrs. GREEN APPLE 『GOOD DAY』
『不安定な情勢も
誰かと居れば園?』
by Mrs. GREEN APPLE 『GOOD DAY』
英訳はこちら。
『If you live with the flow of time,
will you feel it's a wonderful place?』
by Mrs. GREEN APPLE 『GOOD DAY』
公式YouTube 英訳
『If you are with someone,
is it a wonderful place?』
by Mrs. GREEN APPLE 『GOOD DAY』
公式YouTube 英訳
『園』を『a wonderful place』と訳していたのが印象的だった!
普段の楽曲なら、もっと意訳するような英訳を選びそうなのに、今回は率直に、素直でポジティブ。
こんなにダイレクトに響く、前向きな単語、元貴君の楽曲から感じられるとは…。😭
ここからも前向きな雰囲気を感じると思った…!
(ハテナ付いてるけどww)
そして、普段のミセスのMVとは、少し異なった雰囲気も感じるこちらのMV。
飲料メーカーのように明るさとかポジティブとか、みんなで楽しむことを重視するブランドだから、MVも、その企業理念とかを織り込みたかったのかなって、そんな風にも感じた…!!
キリンビールさんのKPIとか、調べたくなるなぁww
もしかしたらこれまでは、「誰かのために曲を書く=自分を抑え込んでしまうこと」って感じていたのかもしれないけれど。
でも『GOOD DAY』を聴いていると、誰かを想って曲を書くことは、決して自分を消すことじゃなくて。
むしろ、自分の心から自然に溢れてくる思い…。
誰かの幸せを願う、一緒に幸せになろうっていう祈りなんだって気づいたのかな、って思いました!
自分を失くすのではなく、むしろ「自分と誰か」が一緒に輝ける場所を描くこと。
それが、今回の『GOOD DAY』に込められた温かさなんじゃないかなって思います!
『GOOD DAY』の「GOOD」は、ただの形容詞じゃなくて、まるで おまじないみたいに、心に響く言葉。
「今日は良い日だよね」って口にすることで、実際に心が少し軽くなる。
そう思えない日も、良い日だよねって思うことで、そう現実が変わるかもしれない。
この言葉で、未来が劇的に変わるわけじゃないけれど。
前向きに過ごせる力に変えてくれる。
もっくんは「誰かの幸せを願う」ことを曲に込めながらも、その願いを押しつけるんじゃなくて。
聴く人それぞれが唱えられる、小さな魔法にしてくれたのかもしれない。
だからこの曲は、聴く人の心の中にそっと寄り添って。
「大丈夫、きっと良い日になるよ」って。
背中を押してくれる。
そんな、前を向く力をくれる気がするんです。
🍏最後までお読みくださりありがとうございました🍏
いいね 0 ・ コメント 13
