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『鯨の唄』の考察🐳

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#若葉🍃#若葉の考察#鯨の唄
こんわか~!若葉🍃だよ~! 最近JAM'Sじゃない友達からも「よく外行ったらミセス見るようになった!」と言われ気分がルンルンな若葉ですっ!!! 🍏🍏🍏 なんだか今日は、『鯨の唄』が聴きたい気分でして。 Mrs. GREEN APPLE 『鯨の唄』 作詞 大森元貴 作曲 大森元貴 編曲 大森元貴 2017.01.11 リリースアルバム『Mrs. GREEN APPLE』収録曲   そしてここからは、私なりの受け取り・解釈・考察になりますことご了承ください。   『鯨の唄』は、優しく温かく、寄り添ってくれるような曲だと思う!😊 クジラって、広い海を群れになって泳ぎながら、歌っているように、周りのクジラとお話ししているとも言われているんだけど、、、、 肺呼吸のため、脳を半分ずつ休ませながら、睡眠をとっていると言われているクジラ。 完全に眠ると溺れてしまうそうなので、半分ずつ脳を休ませながら、半分は周りを警戒してる。 そんな緊張感もあると思われる生活を送っているクジラ。 完全に休むということはないクジラ。 それでも群れでいるのは、単純に群れで行動した方が安全性が高いという理由もあると思いますが…。 身体を完全に休ませることはできなくても、心を休めることはできているのかもしれないけど。 人は結局は孤独というけれど。 そしてクジラには、孤独という概念はないのかもしれないけれど。 孤独というのはきっと、誰とも繋がれない、という意味ではなくて。 この声が届かなくても良い。 深く踏み込んではほしくない。 簡単に分かるよなんて言ってほしくない。 けれど、私の存在を見つけて欲しい。 声の届く距離に、いてほしい。 孤独は消せない。 だけど、自分の声は届く。それで充分。 恐れでなく、安心がそばにあれば、一人ではないのかもしれないな。 クジラが、自分の声(唄)を出すことで、仲間の位置を確認し合うように。 群れでいることは、安心を得るためだけでなく。 自分の声(唄)はきっと必ず、誰かに届いて受け取ってもらえるという、希望の表れというのであれば…。 触れなくてもいい、声の届く距離にいてくれるだけで幸せ。 そう思えるだけで、泳ぎ続けることができるから。 周りに誰かがいるということだけで、孤独が消えることはないかもしれないけれど。 クジラの声(唄)のように、共鳴することはできるのかもしれないな。 私、『鯨の唄』って、人間がクジラを想像して歌っている歌ではなくて。 クジラの物語を歌っているのでもなくて。 鯨が広い海で、誰かに届くと信じて歌っている唄、のような気がしている。 『汚れを纏った言霊が  時間をかけて澄んでいくのをみた』 by Mrs. GREEN APPLE 『鯨の唄』 汚れ…気枯れ、気が弱まっていたけど、力を取り戻していくってことかなぁ? 本来の自分の言葉に纏わりついていた疲れや迷いが、時間をかけて澄んでいくのを見届ける。 気が枯れ、弱まっていた言霊が、ゆっくりと透明度を取り戻し、また自分の唄として世界に響かせられる力を取り戻していく…。 元々持っている美しい輝きがまた、表に出てこられるように。 傷ついた心の中で、澱からすくい上げて、浄めていく。 そんな再生の軌跡なのかもしれない~!! 鯨に戻っていく。 そんな瞬間かもしれないな。   『手を挙げて 銃声が響いた  誰かがきっと泣いてるから』 by Mrs. GREEN APPLE 『鯨の唄』 『銃声』を、断絶の象徴や、物理的な死を表すものでなく、それらの比喩であると捉えるならば…。 存在を示すために挙げた手(唄)が、断絶や拒絶 などによって断ち切られることがあるかもしれなくて。 届かないかもしれなくて。 傷ついて泣いているかもしれないけれど。 それでもやっぱり 孤独でも、歌うことはやめない。 声は、唄は、誰かを傷つけるために発せられているものでなく。 届かなくても受け取られることはなくてもいいので、自分がここに、生きているという証。 それをただ、自分が歌いたいから歌ってる。   虹の麓には、宝物があるかもしれないな。 大きな海の中からでも、虹は見えるかもしれない。 傷ついた心も、時間を掛けてゆっくり癒されていくことがあるのなら。 例え、受け取られることがなくても、届くことがなくても。 私は、伝えることを、声(唄)を出すことを続けていく。 また歩いていく。 やまない雨はなくて、必ず青空になって。 漆黒の闇のような海の中でも、星は空で輝いてる。 いつも見守ってくれている存在があって。 自分の行くべき道を指し示してくれている。 大きな海の中で、道しるべになってくれてる。 あなたは一人かもしれないけれど。 独りじゃないよ。 触れなくていい。 声の届く距離にいてくれるだけで、どれだけ心強いことか。 この唄が届くところで見守ってくれていると信じていられるだけで、私はまた、歩き出すことができる。 届かなくていい。届きそうな距離で十分。 その距離を信じられるから、また、歩き出す力を持てると思うんです。   鯨が、広い海で、楽しそうに唄ってる。 その海があまりにも綺麗で、尊くて、愛おしいから…。 その世界を守りたいな。 触れなくていい、声の届く距離で。 今日もこの唄を、あなたへ送ります(?)…。   🍏最後までお読みくださりありがとうございました🍏
いいね 4 ・ コメント 10

コメント(10

  1. 1. ゲスト
    語彙力赤ちゃん以下ですみませんでした💦
  2. 2. まこ
    なるほど!鯨の声が唄なのかぁー!😍 今回もわかりやすい考察っ‼︎ありがとう😊 (🍏からコメ来るかしら?)
  3. 3. ゲスト
    そうなの~!!💕あと、これからお風呂入ってくるから30分くらいまでいないからまこでこるところまでやってて~!! くるといいなぁ若葉🍃
  4. 4. ゲスト
    誤字った!! できるところまで!
    いいね 1
  5. 5. まこ
    分かった!
  6. 6. ゲスト
    ごめんね💦若葉🍃
    いいね 1
  7. 7. ゲスト
    それはめっちゃ気分ルンルンだね!!(*´∀`)♪ うんうん!!!寄り添ってくれる曲だよね!!みゆう
  8. 8. ゲスト
    ルンルンだよ~!! めっちゃ寄り添ってくれてると思う!!!コメありがと~!!💕若葉🍃
  9. 9. ゲスト
    だよね〜!!!私も嬉しいもん✨ ほんとに心が温かくなる曲だよね〜!! 毎回コメントします!!!💗      みゆう
  10. 10. ゲスト
    これからちょっと最初に雑談入れてこうかなぁ うん!!声めっちゃ高いけどwww若葉🍃

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