🔍 考察
『クダリ』の考察🕯️
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#若葉🍃#考察
こんわか~!若葉🍃だよ~!
🍏🍏🍏
なんだか疲れたなぁと感じて、『クダリ』を聴きたくなったので
今回は『クダリ』について、私が受け取ったことを書こうと思います~!!💕
Mrs. GREEN APPLE 『クダリ』
作詞 大森元貴
作曲 大森元貴
編曲 大森元貴
2019年10月2日リリースアルバム『Attitude』収録曲
そしてここからは、私が『クダリ』から受け取ったことを。
あくまで私の考察・解釈になるので、ご了承ください。
批判コメントは無視しますww
『クダリ』という楽曲に漂っているように感じるのは…。
純粋だったあの頃からいつの間にか、成長して、世の中の色んなものが見えてるようになって、理不尽な世の中であることも知って。
綺麗なものばかりでないことも、気付いてる。
自分なんて何の力もなくて。
自分の声なんて、誰にも拾い上げてももらえないことも知って。
誰かから愛されている実感もなくて、必要とされている実感もないから。
誰からも嫌われないように、自分が消えないように。
自分を消して周りに馴染むように生きているような気がする。
そうやって、消えないようにって頑張ろうとしてたはずなのに、結局、本当の自分を消しているのかもしれないなぁ。。。。
本当の自分ってどんなだったっけ❓
そんなもの、とうの昔に置いてきたけど。←ちょっとおかしいかも
そんな自分だからこそ、あなたの真っ直ぐさが。
優しさが、温かさが、繊細さが。
愛おしくもあり、守りたい。
傷だらけの自分だけど、あなたのことは守りたい、んじゃないかなって感じます😢
『結局は気遣いさせては
私という海を泳がせてしまって どうしようか』
by Mrs. GREEN APPLE 『クダリ』
『私という海』に、自分自身の世界に。
あなたを引き込んでしまった…という思いも表しているのかもしれない、、、、!!😲
そしてその海を「泳がせてしまった」ということは…。🏊♀️
あなたの心に、自分のことを置かせてしまった、あなたを巻き込んでしまった、ということの比喩と。
申し訳ない気持ちや、戸惑いなどを表してるのかもしれない。
私を好きにさせてしまって、私に溺れさせてしまって、私がいないと駄目にしてしまって、そして私のことを大切にするようにさせてしまった…。
って思ったのかもしれないよね、、、、、😞
それって、自分のせいなんかじゃなくて。
人を好きになるって、そういうことなのかもしれないのにな。
あなたに負担を強いているって、自分を責めているのかもしれない。
申し訳ないなぁという思いと、愛おしく思う気持ち。
この、まるで、相反するような思い。
でもきっと、誰かを大切に思う時に抱く、ごくごく人間らしい、当たり前の感情でもあるんじゃないかなぁ。
でもその「人間らしさ」に、優しいあなたは、苦しみを覚えているようにも聞こえます、、!!
『貴女に刺さった棘を食べて』
by Mrs. GREEN APPLE 『クダリ』
棘を『抜く』ではなく『食べる』と言っているところに、もっくんらしい、深い愛を感じる~!!💖
自分の中に取り込んででも、相手の痛みを軽くしてあげたい…、そんな愛情が滲んでいるフレーズに聞こえるんだよね。。。
棘=心の傷や悩みと考えると、それをただ取り除くだけではなくて、この世から消し去るくらいの覚悟で、飲み込む。
あなたの苦しみを自分が引き受けるから。
だからあなたは、これ以上傷つかないように、と。
どうかあなたが何も傷つかず、世の中のことを何も知らず、綺麗でいられるようにと、守るのではなくて。
あなたはきっと、色んな不条理も理不尽なことも、知ってる。
消しされないほどの傷を、きっと負ってる。
でも、大切なあなたには、これ以上傷ついてほしくないから。
同じように傷を負った私の手で、あなたの痛みを引き受けるから。
あなたのその、悲しみを知っているからこそ浮かべることができる優しい微笑みを、守りたいから。🤗
私が今、ここに存在している意味が、きっとある。
『クダリ』には、静かな覚悟と祈りがあるのかなって。
そんな風に思います
🍏最後まで読んでくれてありがとうございました🍏
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